2015年8月25日火曜日

C88収穫物の感想

 P君のカブトムシ
赤兎(復八磨直兎)

P君のカブトムシ(直喩)とは――??

最近イチオシの復八磨直兎氏の城ヶ崎姉妹本です。
相変わらずのアヘ顔、最高です。実用性は十二分です。

美嘉姉が恋愛やらセックスやらにウブな謎の二次設定は大歓迎です。




 WRAPPING
猫マル商店(saitom)

気鋭の成コミ作家兼イラストレーター、saitom氏の単独コミケ初参戦は落書き本でした。

おしゃれな表紙で、代官山のカッフェに陳列されていても違和感がありませんね。

ただ、落書き帳であるため、コレクターズアイテムの域を出ない感はあります。
 鬼ヶ島の籠絡
Xration(mil)
私にとって、コミケといえば氏の同人誌を買わなければ終われない部分があります。

シリーズ前作では主人公とヒロイン2人のおねショタイチャイチャ。からの今作。氏ならではの見事な裏切りです。
表紙トップのママさんもやられます。
次回作も楽しみです。
 シャブロット
ぽぽちち(八尋ぽち)
少し前のアニメ放送分で主人公がヤクに手を染めようとする場面があり、この同人誌が陳列しているのを見て思わずタイトルだけで買ってしまいました。

ただ、タイトルの「シャブ」は、「おしゃぶり」から来ているものだとわかり、勝手にがっかりしてしまいました。
 モットミルク3
Lunatic*Maiden(ぽるのいぶき)
おねショタ系のオリジナル(かな?)本です。
表紙買いでしたが、好内容だった気がします。

しかし、どうしておねショタ系のショタ側の名前は、高確率で「そうた」なんですかね。
 ちゅん✕3
ひよこ道(ひょころー)
南ことり本です。表紙からわかるように、甘々のイチャイチャ系です。
とりあえず表紙買いしましたが、僕はニガテな部類のストーリーです。
 JEZEBEL AMAZONES
Fatalpulse(朝凪)
毎度おなじみ女の子がかわいそうな目に遭うことで有名な氏の作品です。
今回は褐色娘が格下モンスターに丘されます。

1個上で紹介した本のお口直しとしては最適です。
騙された現役アイドル…うんたらかんたら
slice slime(108号)
ピクシブで見つけた絵師の中から1つチョイス。
デレマスアーニャ本です。
タイトルがAV感ありますね。

フルカラーで、絵もそこそこですが、少し短いのが残念です。

それにしても、こういう系統の顔の書き方は増えましたね。ブリキ氏以降って感じですかね?

つゆまみれ

つゆまみれ
復八磨直兎 著

前回の投稿にもあったように、氏の新刊がこちらです。
アヘ顔も堕落感もパワーアップしています。

4話程度のシリーズものも収録されていますが、女の子が徐々に堕ちていく過程がなんともそそります。
 
本年度エロ漫画大賞にノミネートしたい一作です。

氏はコミケでも同人誌を出されていましたね。
後でC88収穫物の感想を一挙に投稿しますが、そちらも非常に佳い内容でした。

2015年8月12日水曜日

アへこれ!

アへこれ!
復八磨直兎 著

氏の新作単行本(つゆまみれ)の発売を聞いて、タイトルもググらずメロンブックスへ行き、買ったのが既刊のこの本でした。
表紙の女の子の顔のとろけ具合から、これは間違いないのではと思った結果、私のアンセム入りとなりました。

内容は女の子が堕ちていく感じで顔がとろけてくお話ばかりです。成コミは抜ければいいというスタンスなので問題ありません。

アメーバみたいな形の口、適度な白目、瞳に横線が入るヤツ、全部ワタシ好みでした。

2015年7月29日水曜日

強制孕ませ合法化っ!!!

強制孕ませ合法化っ!!!
まろん☆まろん 著

デジタル画集を、漫画っぽく編集したものです。画集が元だけあって、総フルカラーです。
画集ではお世話になったので、期待を込めて購入しました。
画集自体、差分だらけで冗長だったので、テンポよく漫画にしてくれたほうが読みやすかったです。

正直、手に取るのが恥ずかしいタイトルではありますが、ムチムチボディ好きにはたまらない一品となってます。女の子も次々に出てきて、次々に犠牲になっていきます。

画集もオススメですが、テンポとコスパの良いこちらをより推します。

2015年6月28日日曜日

いっしょにしよ

いっしょにしよ
saitom 著

久しぶりに普通の嗜好の(成人漫画自体買うことが普通の”思考”とは言えない、と言われればぐうの音も出ませんが)、とりあえず普通の成コミって感じです。
短篇集なので内容は省きますが、女の子が幼い顔つきをしているにもかかわらずエロいのでとても佳いです。

こういう漫画って、大体女の子はパイパンであることが多いんですが、氏の描く女の子は適度に生えてて、リアリズムがあると思います(陰毛生えてるだけでリアルとか何言ってだこいつという感じですが)。

けだものの家(上下)

けだものの家(上下巻)
墓場 著

墓場先生お得意の、集団チョメチョメ・ボンデージ
今度の舞台は部落。生贄の母子がみんなにチョメチョメされるストーリーです。
最後はまあ救済もありますが、蛇足ということで。

相変わらず、表紙絵は素晴らしいんですけど、中の絵は勢いのある絵というか、表紙絵に比べると・・・と思ってしまいます。
PIXIVなどに投稿している一枚絵も、ボンデージ好きとしては垂涎モノなんですが・・・。
画集が出たら欲しいなと思います。

いまりあ

いまりあ
武田弘光 著

寝取られ純文学の象徴たる1冊です。
アイドルの女の子たちがガンガン堕とされていく物語です。
絵も内容も実用級なので、寝取られ好き、耐性のある方はオススメです。

最近(とは言っても結構前からなのですが)自分の嗜好の歪み具合に落ち込むことがあります。